ひろげよう ふるさとの輪 東京新潟県人会

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沿革

東京新潟県人会のルーツは、1880年(明治13年)新発田出身の大倉喜八郎、前島密、石黒忠悳らと開いた北陸親睦会である。 その後ダイヤモンド社の創立者である石山賢吉氏ら歴代会長役員のご努力により今日の隆盛を迎えている。


初代会長 大倉喜八郎

初代会長

 新発田市出身安政元年(1854)18歳の秋、江戸に出て鰹節屋の丁稚小僧から身を起こし、維新の風雲に乗じて財を成した。
 日本初の貿易商社、大倉組商会の設立、今の大成建設の創業、東京商工会議所、帝国ホテル、帝国劇場の設立、サッポロビールの創立、また東京経済大学の開校など数え切れないほどの事業を起こしている。


あゆみ




歴代会長




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