東京新潟県人会創立100周年記念式典
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第一部 式典
式典開会 11時00分
| 黙祷 | ||
| 国家斉唱 | 藤原歌劇団 ソプラノ | 家田 紀子 様 |
| オープニングセレモニー | 東京藝術大学学長 | 宮田 亮平 様 |
| 式辞 | 会長 | 平 辰 |
| 祝辞 | 新潟県知事 | 泉田 裕彦 様 |
| 感謝状贈呈 | 地区新潟県人会代表、郷人会代表 | |
| 祝賀能 | 独吟 翁・養老 能 高砂 | 歌謡教授 村上 忠志 様 |
| 記念講演 「宇宙からの視点」 | 宇宙飛行士 日本科学未来館長 | 毛利 衛 様 |
司会 : 池田孝太郎、田井麗花
第二部 祝宴
| 開宴挨拶 | 実行委員長 | 小林 保廣 |
| 祝辞 | 衆議院議員 | 菊田 真紀子 様 |
| 祝辞 | 新潟県市長会会長(長岡市長) | 森 民夫 様 |
| ご来賓紹介 | ||
| 祝電披露 | ||
| 鏡開き | 3組 30名様 | |
| 乾杯 | 新潟市長 | 篠田 昭 様 |
| アトラクション | ||
| 和太鼓 | 入り太鼓、屋台囃し | 鼓遊 (指導 高橋 進) |
| 民謡 | 十日町小唄 三階節 雪のこおろぎ橋 | 民謡歌手 小杉真貴子 様 |
| 歌曲 | ある晴れた日に 荒城の月 Con te partiro | 二期会ソプラノ 丹藤 亜希子 様 ピアノ 細川 智美 様 |
| 唄と踊り | 佐渡おけさ | 立方 女性委員会おけさクラブ 地方 おけさ友愛会 |
| 輪踊り | 佐渡おけさ | 唄 小杉真貴子 踊り 有志全員 |
| 中締め | BSN(株)新潟放送代表取締役社長 | 武石 松次 様 |
| 万歳三唱 | 新潟日報代表取締役社長 | 高橋 道映 様 |
| 県民歌 | 全員 | |
| 閉演挨拶 | 実行副委員長 | 山田 好治 |
(注) 式次第の内容を記載しています。当日の内容と一部異なっている部分がございます。
国家斉唱 君が代
家田 紀子 Noriko Ieda(Soprano) 藤原歌劇団 Profile 小澤征爾指揮 『スペードの女王』 でデビュー。新国立劇場、藤原歌劇団、日本オペラ協会、東京室内歌劇場、日本オペレッタ協会等多くの舞台に出演。オーケストラとの共演も定評があり国内外で活躍。オペラ 『夕鶴』 のプロデュース主演は文京シビック文京区制60周年記念公演、佐渡市合併5周年・アミューズメント佐渡開館15周年記念公演他、松本や駒ヶ根でも高い評価を得た。 www.iedanoriko.com |
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Message 新潟ゆかりの音楽といえば、日本を代表する世界的なオペラ 「夕鶴」 です。佐渡の北片辺で採取した民話 「鶴女房」 を、木下順二が戯曲に、團伊玖麿がオペラに作曲したもの。 そして北原白秋「砂山」、鹿島鳴秋 「浜千鳥」、蕗谷虹児 「花嫁人形」 などの童謡を思い浮かべます。私は伝説と民話の宝庫であり素晴らしい文化をもつ新潟が大好きです。9月25日のオペラ「夕鶴」公演では心を込めて舞台をつとめさせていただきます。 ◎特別公演 オペラ「夕鶴」 |

100周年記念式典の様子
記念 「 揮毫 」
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宮田 亮平 東京藝術大学学長 Profile 金工作家。新潟県佐渡に蝋型鋳金作家二代目宮田藍堂の三男として生まれる。 昭和47年に東京藝術大学大学院美術研究科工芸(鍛金)専攻修了。イルカをモティーフとした「シュプリンゲン」シリーズ作品等で、国内外で多数の展覧会に出品。 「日本現代工芸美術展」大賞・文部大臣賞・内閣総理大臣賞や、第41回「日展」内閣総理大臣賞等々の賞を受賞。 現在、東京藝術大学学長として大学経営にあたる傍ら、作家としての制作活動も活発に続ける。 |
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Message 新潟は山紫水明の地。美しい空、碧い日本海、緑溢れる山野、豊かな水を湛える川や湖。恵まれた自然の中で育まれた新潟県人特有の勤勉さや忍耐力―このようなDNAを受け継いできた父母から、尊い生命を授かった私たち新潟県人は幸いであります。 県人会のことを知ったのは50歳を過ぎた頃ですが、以来「心の拠り所」として大切な存在と想っています。 今後内外で活躍する方々、若者達との交流を深めていくことで更なる力が充ち満ちてくるでしょう。 この度は東京新潟県人会のさらなるご発展を期待し、 「100周年」 にふさわしい 「揮毫」 をお贈り致します。
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100周年記念式典の様子
祝賀能
| 翁 [おきな] およそ千年の鶴は萬歳楽と歌うたり また萬代の池の亀は甲に三極を戴き… |
神聖な儀式の曲となっており、「翁は、能にして能にあらず」と言われている。 演劇性を持たず、颯爽たる千歳の舞、荘重な翁の舞、天下泰平・国土安全・五穀豊穣を祈願する儀式としての舞のみの能です。(本日は独吟のみ) |
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養老 [ようろう] |
世阿弥の神能の一つ。 不思議な滝の水(霊水)=酒を見つけた息子の両親が飲んだところ、心身ともに爽快になり活力にあふれたところから、老いを養う意味で養老の滝と名づけた。 雄略天皇の勅使にこの滝壺を教え、その水を捧げた。勅使が帝によい報告が出来ると喜んでいると、天が光り輝き、良い音楽が聞こえ、花も降ってくるという吉兆が現れた。 やがて山を守る山神が現れ、薬の奇跡の水を讃へ、聖代を寿ぎ、天下泰平、万歳長久を祝福した。(本日は独吟のみ) |
| 高砂 [たかさご] 四海波静にて国も治まる時津風 枝をならさぬ御代なれや…… |
高砂は、能の代表的な祝言曲。神々しく颯爽と舞い、悪魔を払いのけ、君民の長寿を寿ぎ、平安な世を祝福するといっためでたさに貫かれ、どこまでも明るく、崇高で清らかな雰囲気に満ちた気品ある名曲中の名曲です。 世阿弥は、「播州高砂、摂津の国住吉と国を隔て住みながらも、夫婦として暮らす老人老女」という設定で、長寿や老夫婦の仲睦まじさを称えるともに、松は、古来神が宿る木とされ、常緑から長寿のめでたさを和歌の道の久しい繁栄になぞらえ、雌雄の別があり、夫婦を連想させます。 |
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能とは、即ち『与生』。 つまり、貪欲を捨てての人生美学の象徴であり、お悟り・癒しの芸術そのもの。 自我・自利でなく、世界のため、他人のために尽くす、まさに今日問われる『地球の時代』の生き方。 かわかみ・ただし新潟県佐渡市生まれ。佐渡高校卒業後、慶應義塾大学に一時籍をおき国文学を志す。人間国宝能楽師・故松本恵雄師に師事、昭和五十三年から朝日カルチャーセンター「宝生流謡曲・仕舞講座」で十五年間教える。能楽宝生流教授、伍君子会主宰、板橋区謡曲連盟事務局長。「花伝会」を運営。東京・板橋区在住。 |

100周年記念式典の様子

100周年記念式典の様子
記念講演
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演題:宇宙からの視点
<講演要旨> |
<略 歴> <主な受賞> <主な著書> |
祝宴 民謡 ~ アトラクション
民謡歌手 小杉 真貴子 |
<芸歴>
| S37~40 | 地元、松本政治的に師事。 | ![]() |
| S40.3 | 上京し、藤本琇丈師に師事。 内弟子として全国の民謡・端唄 |
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| S41.3 | 「佐渡おけさ」でビクターレコードよりデビュー。 | |
| S43.11 | ビクターレコードと専属契約。 | |
| S46 | フランスの「国際民族芸能祭」に日本代表として出演。 | |
| S49.8 | イギリスにおける『国際民族芸能祭』にも同じく日本代表として出演する。 | |
| S57.4 | 東京郵便貯金ホールで、リサイタル「小杉真貴子の世界」を開催。 | |
| S59.1 | アメリカ・ロサンジェルスの日米劇場において、『小杉真貴子ショ一』を開催。 | |
| S61.5 | 歌謡曲「駒子の三味線(いと)」を発表する。 | |
| H5 | ビクターレコードより、キングレコードに移籍する。 | |
| H5.9 | 歌謡曲「春蛇の目」を発表。 | |
| H5.12 | アルバム「小杉真貴子民謡ベスト20」を発表 | |
| H7.5 | 歌謡曲「夫婦の雪月花(ふたりのせつげっか)」を米谷威和男氏とデュエットで発表。 以降次々とアルバムを発表。 |
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| H15.4 | 歌謡曲「雪の蟋蟀(こおろぎ)橋/柳川しのび雨」を発表。 | |
| H15.10 | (財)日本民謡協会より、民謡技能賞を受賞。 | |

100周年記念式典の様子
祝宴 歌曲 ~ アトラクション
丹藤亜希子 Akiko Tando (Soprano) |
1998年、「ドン・ジョヴァンニ」のドンナ・アンナ役でオペラデビュー。2001年より渡伊。ルイーザ・マラリアーノ女史のもとで研鑽を積む。ジェノヴァカルロ・フェリーチェ歌劇場音楽協会主催の「運命の力」ドンナ・レオノーラ、スピーノラ宮殿での「トスカ」タイトル・ロール、ラパッロ(ジェノヴァ)クラリッセ歌劇場、デセンツァー(ガルダ)でのオペラ・ガラコンサート、グロッセート インドゥストゥリイ歌劇場でのグロッセート交響楽団との共演によるコンサート等に出演。2005年8月、イタリア サンタ・マルゲリータ リグレ オペラフェスティバル「トゥーランドット」(C.プロイエッティ指揮)にタイトル・ロールで出演しイタリアデビューを果たす。圧倒的かつ安定感ある歌唱と存在感ある舞台姿で「理想的なトゥーランドット姫」と絶賛された。同年11月、藤沢市民オペラ「トゥーランドット(ベリオ版)」(若杉弘指揮、日本初演)ではリュー役で出演。聴衆をはじめ、多くの音楽関係者からも称賛を博し、大成功を収める。2006年4月、サントリーホール・オペラ「トゥーランドット」(N・ルイゾッティ指揮)においてもトゥーランドット姫とリュー役のカヴァー・キャストを務めた。2006年より(財)江副育英会オペラスカラシップ奨字生として再渡伊。2007年8月、再びサンタ・マルゲリータ リグレ オペラフェスティバル「イル・トロヴァト一レ」(G・プロイエッティ指揮)にレオノーラ役で出演し大喝采を浴び、ヴォーチェ・ヴェルディアーナとしての高度な技術と芸術性を大いにみとめられるところとなった。 また国歌独唱の依頼も多数。2008年10月、日本テレビ系列において全国中継されたサッカーキリンチャレンジカップ2008(日本代表対アラブ首長国連邦戦)において日本国国歌独唱を努め、その品格を備えた朗々たる歌唱は「これぞ君が代」と大変多くの反響を呼んだ。 第22回サンタ・マルゲリータ国際声楽コンクール(イタリア)第1位 ビアノ伴奏 細川 智美 (Chiharu Hosokawa) 二期会ピアニスト 東京藝術大学音楽学部ピアノ科卒業 多くの声楽家、器楽奏者とリサイタル等に共演。 |

100周年記念式典の様子
ごあいさつ
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“元気な新潟県人” をアジア・世界に発信しよう!
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