戻る基幹ページに戻る

東京新潟県人会 創立100周年記念式典・祝賀会


去る 2010年01月30日(土)、グランドプリンスホテル新高輪 飛天 にて 『 東京新潟県人会 創立100周年記念式典・祝賀会 』 が開催されました。


今回、東京新潟県人会創立100周年記念に参加出来なかった方のために、一緒に会場をご案内します。

私はweb発信のお手伝いをしていますが、100周年記念式典関係者ではありません。一般参加者です。

よって、会場内の写真も自分の席から普通のデジカメで撮影したものです。あらかじめご了承下さい。


当日は、快晴の天候に恵まれました。場所は、昨年の東京新潟県人会納涼大会と同じ会場です。

JR品川駅高輪口を降りると前方に大きなホテルが幾つも立ち並びます。

左上写真に見えるホテルパシフィック東京の手前にある陸橋から撮った品川駅写真が、右上となります。


同じ陸橋から進行方向に向かって撮ったのが写真左です。前方奥中央に見える白い建物がグランドプリンスホテル新高輪です。

歩いて3~4分ほどで到着します。

この出入り口(右写真)からも入れますが、飛天の間は建物が別なので、さらに私は10メートルほど進みます。昨年の納涼大会にも来た経験によるものです。


見えました! この奥が会場です。(左) 入り口には係りの人が出迎えています。(右)

何だか気分が高まってきます。


中に入ると、地区県人会・郷人会の旗が立ち並びます。この地区県人会・郷人会は145団体ほどあると伺っています。

旗を左右にして奥に進むと気分はさらに高まっていきます。既にこの演出だけでも、気合が入っています。


フロアに到着しました。何だか幻想的な雰囲気でもあります。11時開演ですが、私は1時間ほど早く到着しました。

しかし、もう沢山の方が到着しています。


受付を済ませて会場に入ります。会場入り口に入ると、 「おおっ!」 その豪華さに胸を打たれます。

左右にスクリーンが設置されています。とにかく力の入れ方が違います。


これだけ広いと自分のテーブルも分かりません。会場案内図と照らし合わせて場所を確認します。

まだ40分ほどの余裕があるので、あたりを歩いて雰囲気に浸ります。

これだけの広さで、千数百名が一堂に集まるのですから準備も半端じゃないでしょう。関係者の方は恐らくこの一週間はもの凄い多忙な日々だったことでしょう。



開演10分前です。時間が近づくにつれて会場が埋まってきます。まもなく開演です。


第一部 式典

式典開会 11時00分
黙祷    
国家斉唱 藤原歌劇団 ソプラノ 家田 紀子 様 
オープニングセレモニー 東京藝術大学学長 宮田 亮平 様
式辞 会長 平 辰
祝辞 新潟県知事 泉田 裕彦 様
感謝状贈呈   地区新潟県人会代表、郷人会代表
祝賀能 独吟 翁・養老
能  高砂

歌謡教授 村上 忠志 様
記念講演 「宇宙からの視点」 宇宙飛行士
日本科学未来館長
毛利 衛 様

司会 : 池田孝太郎、田井麗花

いよいよ始まりです。まず、司会のお二人の紹介から始まります。

第一部は式典です。黙祷から始まり、藤原歌劇団 家田紀子さんによる国家斉唱と続きます。

東京藝術大学学長 宮田亮平さんによるオープニングセレモニー(左) その後、宮田亮平さんが着替えてきて祝いの言葉となります(右)

新潟県人会平辰会長による式辞(左)、泉田裕彦新潟県知事の祝辞と続きます。(右) 

地区新潟県人会代表、郷人会代表による感謝状贈呈。(左)


祝賀能として、独吟 翁・養老(上右)、能 高砂(左) と続きます。かなり厳粛な雰囲気が漂います。


このあと、記念講演として元宇宙飛行士・日本科学未来館長の毛利衛さんによる 「宇宙からの視点」の講演がありました。

残念ながら写真撮影が禁止のため掲載することができません。

記念式典が始まっている会場の外は・・・


第二部 祝宴

開宴挨拶 実行委員長 小林 保廣
祝辞 衆議院議員 菊田 真紀子 様
祝辞 新潟県市長会会長(長岡市長) 森 民夫 様
ご来賓紹介    
祝電披露    
鏡開き   3組 30名様
乾杯 新潟市長 篠田 昭 様
アトラクション    
和太鼓 入り太鼓、屋台囃し 鼓遊 (指導 高橋 進)
民謡 十日町小唄
三階節
雪のこおろぎ橋
民謡歌手 小杉真貴子 様
歌曲 ある晴れた日に
荒城の月
Con te partiro
二期会ソプラノ 丹藤 亜希子 様
ピアノ 細川 智美 様
唄と踊り 佐渡おけさ 立方 女性委員会おけさクラブ
地方 おけさ友愛会
輪踊り 佐渡おけさ 唄 小杉真貴子 踊り 有志全員 
中締め BSN(株)新潟放送代表取締役社長 武石 松次 様
万歳三唱 新潟日報代表取締役社長 高橋 道映 様
県民歌   全員
閉演挨拶 実行副委員長 山田 好治
(注) 式次第の内容を記載しています。当日の内容と一部異なっております。ご了承下さい。

第二部は雰囲気が変わって、祝宴となります。

開演挨拶に小林保廣 実行委員長の登場です。祝辞、祝電・鏡開き、乾杯と続きます。

3組30名による鏡開きです。 新潟市長の乾杯で一気に祝宴モードになります。

お酒が入りワイワイ・ガヤガヤ、場内は騒然となり、司会の声が聞き取りづらくなります。

 

個別に撮った写真は沢山ありますが、代表として私の隣の美女テーブルの写真を掲載します。

BSN新潟放送代表取締役社の中締めと新潟日報代表取締役社長の万歳三唱で閉会となります。

閉会直後の会場、次第に人は減っていきます。



1350名に及ぶ一大式典は大成功に終了しました。皆様お疲れ様でした。

この成功の陰には関係者の並々ならぬ苦労があったことと思います。関係者の方に改めて感謝の言葉を送りたいと思います。

有難うございました。

東京新潟県人会 webスタッフ


戻る基幹ページに戻る